若すぎる死~Narita Top Road~
ナリタトップロードが、死んだ…。
あのトップロードが…。
正直、Oneway Generationの本田美奈子の死もかなりの衝撃だったけど、
ナリタトップロードの方が衝撃だったね。
俺ら世代にとってナリタっつったらブライアンよりもトップロードの方が印象強いし。
そのナリタと言えば、テイエムオペラオー、アドマイヤベガとの3強時代を築いた名馬。
皐月をテイエム、ダービーをベガ、菊花をナリタと、三冠を分け合ったライバル達。
アドマイヤベガは昨年の同じ時期に亡くなっているので、それに続いてのナリタの死。
いや~、馬にしたってまだ若いって。
ナリタトップロードは典型的な長距離馬でさ、99年の菊花賞以来ずっと勝てなくて、
トップロードはもうダメか…と思い始めた頃の2001年春の阪神大賞典ですよ。
あのレース、あの感動は忘れらんないって。
2着を8馬身引き離しての圧勝。
3000mを3.02.5の日本レコードまで叩き出して。
トップロード復活のあの瞬間はホントに嬉しかったもんだ。
その後もGⅡを3勝して引退したナリタトップロード。
種牡馬としてもまだまだこれからの馬だったのに残念…。
DVDとか出てんのかな?もう1回あの阪神大賞典が見たいな。
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コメント
俺もヤフーのニュースで発見したんだけど、次見た時にはもう消えてたからかなりレア情報だよ。ホント1番見てた時代の馬だからね、さびしいわい。
投稿: ホリヨウタ | 2005/11/09 12:59
マジか。ここで初めて知りました。最近はあんまりみていないためか、おれの記憶にある馬がどんどんいなくなってくいっぽうで。菊花賞はテレビにかじりついてみてたはず。なんか、憂欝だ。学校たるいわ
投稿: 上石神井 | 2005/11/09 10:03